テーマ:惑星フムフム。(火星)

生命の生まれる条件vol.03『炭化水素水生命』#_02

【炭素の特徴】 ・他の元素と結合できる腕が4本ある。  だから多様性の高い分子を作ることができる。 ・結合が適度に安定しているので、タンパク質や脂質のような長い分子を作ることができる。 ・酸素、水素、窒素、リンと結合した分子は水の中で柔らかい構造を保つことができる。  このことから、複雑な機能を持った分子を構築することができる。 …
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生命の生まれる条件vol.03『炭化水素水生命』#_01

現在、宇宙の中で生命を探査する際に、最も重要視されるのが、この“炭化水素水生命”の存在出来る環境であるかの検証である。 それでは何故、その“炭化水素水生命”の住める環境を探ることが重要視されるのか? それは、次回のお楽しみ! ここでは、次回以降。 炭化水素の骨格をなすものを二つ。 炭素と水の性質をおさらいするところからス…
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スペースノイド化への“はじめの一歩”。

 時は宇宙世紀“0079(ダブルオーセブンティーナイン)”人類は・・・。  なんて、何処かの三十歳以上のアダルト向けな決まり文句みたいな枕詞を引用して遊んでいるのは、勿体ないから真面目にやります。 【01】 In the South Pole in Mars, there is a large amount of dry ice …
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火星の衛星。

火星には、衛星が二つあります。   [1] Phobos(フォボス) [2] Deimos(ダイモス) それぞれ同じ1877年に発見されました。
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90年代とそれ以降の火星開発。

[26] 1992.09.25 マーズ・オブザーバー(米)打ち上げ。 ↓↓↓ 1993.08.21 火星周回軌道に乗る予定だったが、通信途絶。 [27] 1996.11.07 マーズ・グローバル・サーベイヤー(米) 打ち上げ。 ↓↓↓ 1997.09.11 極軌道に入る。 高精度の火星地図作成のため。 [28] 1996.…
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80年代の火星探査

[24] 1988.07.07 フォボス1号(旧ソ連) 打ち上げ。 ↓↓↓ 08.29 通信途絶。 [25] 1988.07.12 フォボス2号(旧ソ連) 打ち上げ。 ↓↓↓ 1989.11.29 火星周回軌道到達。 翌03.27 ↓↓↓ “フォボス”へ着陸機投下前に通信途絶。 80年代は旧ソ連の二つだけでした。 この“フォボス…
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米ソの長期宇宙滞在実験競争、幕開けの70年代。

[13] 1971.05.08 マリナー8号(米国) 打ち上げ失敗。 [14] 1971.05.10 コスモス419号(旧ソ連) 火星への軌道に乗らず失敗。 [15] 1971.05.19 マルス2号(旧ソ連) 打ち上げ。 ↓↓↓ 11.27 火星周回軌道、ペナントを火星に命中させる。 [16] 1971.05.02 マルス3号(…
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セルゲイ・コロリョフの晩年活動。

第二次大戦後、ドイツからアメリカに亡命したフォン・ブラウンと同様に冷戦下で東側のロケット開発、宇宙開発の第一人者といえば、“セルゲイ・コロリョフ”である。   彼は世界初の人工衛星スプートニクの打ち上げを成功させたことでも有名である。 『スプートニクの過去記事』 今回の記事は、そんな彼のもう一つの功績をたどる。 1969年1…
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ウェルナー・フォン・ブラウンの晩年活動。

アメリカのアポロ11号によって、静かの海に着陸船が無事に降下・着陸。 そして人類初、文字通りの前人未踏の月面に降り立つ瞬間をむかえた歴史的な日『1969年07月20日』から二週間後のことでした。 第二次世界大戦迄はナチス政権下ドイツと、アメリカを股にかけてロケット開発の礎を築いてきた天才が次に行う探査計画のプレゼンテーションするため…
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60年代から70年代へのバトン。

先の記事を見てもわかる通り、60年代は宇宙開発競争の幕開けの時代でした。 その中でも、やはり彼らの存在を無視はできないでしょう。 彼らの名は“セルゲイ・コロリョフ”と“ウェルナー・フォン・ブラウン”。 彼らが宇宙開発の黎明期を担ってきた実績は、八月二日の近代ロケットの元祖は「V-2ロケット」に活動の流れを書いてありますのでそちらで…
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人類の火星探査のあゆみ(60年代)

【米ソ打ち上げ競争の幕開けの60年代。】 [1] 1960.10.10 マルス(旧ソ連) 打ち上げに失敗する。 [2] 1960.10.14 再び、マルス(旧ソ連) 打ち上げに失敗する。 [3] 1962.10.24 マルス(旧ソ連) 打ち上げには成功したものの火星のへの軌道には乗らずに失敗。 [4] 1962.11.01 マ…
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火星の基礎データ

【プロフィール】 英語名:Mars 軌道長半径(天文単位):1.5237 [公転周期]:1.88089年 [軌道の傾き]:1.849度 [離心率]:0.0934 [赤道傾斜角度]:25.19度 [自転周期]:1.026日 [赤道半径]:3396Km [質量]:6.416×10の23乗(Kg) [密度]:3.93(g/c…
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