テーマ:宇宙(自然・天体)

2009年は世界天文年です。

 年が明けました。  新年のご挨拶は省かせていただきます。  唐突ですが今年、2009年は世界天文年という位置づけで皆さんも年末までに聞き及んでいる方も多いことでしょう。  そこで、このブログではかねてから‘スターウィーク’を応援してきたことからもわかるように星や宇宙に興味を示すことがきっかけとなり。様々な自然科学に興…
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実現叶わず。水・金・土、ランデブー。

 たまたまネットサーフィン(苦笑)していたらこんな記事見付けました。 http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070531dde041040052000c.html が、ここ数日の天気じゃ無理でしょうね。 はぁーっ! ラーメン食べたい! (&#…
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メシエ・カタログ。

 今回は、土星の衛星を紹介した記事のようにあまりにも量が多い天体なので、個別の天体については別の機会で取り上げます。  ここでは、その名前と代表的な天体(属している星座)のみとします。 メシエカタログ.htm  さらに、年長者向けのお約束で申し訳ありません。 ・M-78星雲
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メシエ天体

 天文雑誌や科学雑誌を読んでいると「M-◎●」という記号を見かけます。  この「M」とは、メシエという昔の天文学者の頭文字からつけられた符号です。  この符号で分けられた天体のことをメシエ天体と呼び、数としては「M-1(おうし座を含むかに星雲)」〜「M-109(おおぐま座を含む棒渦巻銀河)」まであります。  だが、他説によると11…
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ハッブル分類法

【ハッブル分類】 ・エドウィン・ハッブルが形態によって、銀河を分類しました。  (これは現在でも、最もポピュラーな分類法です。) <<大別すると次のようになります。>> <1>円盤銀河  <2>渦巻銀河  <3>棒渦巻銀河  <4>楕円銀河  <5>レンズ状銀河  <6>不規則銀河  <7>矮小銀河 by wikiped…
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銀河

銀河といいましても扱う内容によって、意味合いが違ってきます。   要するに、若い銀河か、歳老いた銀河か、だけでなく。 他にも様々な種類があるそうです。 では、我々のいる太陽系が属する銀河系と、どのような違いがあるのでしょうか? または、(全ての銀河にも)共通する点はあるのでしょうか? このblogでは、…
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そろそろ、望遠鏡か双眼鏡を買おうと思います。

 四倍のおもちゃ双眼鏡で星を観察しました。(トゥナイト) こんなおもちゃの双眼鏡でも、星を観察するだけなら問題はありません。 しかし、カメラにおさめるとなると難しい。  家の前の街灯の光やらデジカメの隙間、手ブレと格闘しながら30分。  近所の人になにやってんの?という眼で見られてしまった。…
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Rosetta火星接近映像。

火星の大気に雲? Rosettaが火星に接近した際に撮影。 OSIRISの報告。 ESA(欧州宇宙機関)。 これも見逃せません。 その内調べます。
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宇宙図、Getだせ!

 今日、早速、宇宙図を手に入れに行ってきました。  しかも、頼まれてきたので後二枚下さいと、駄目もとでお願いしたところ。 気持ちよく貰えました。   宇宙図三枚、Getだせ!  受付のお姉さん。 「早めに来て正解でしたね!」。 〈ぬぬぬ、暇人と思われたか?〉 〈女性独特の皮肉も…
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宇宙図のサイトがオープンしました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/index.html  文部科学省が行っている今年の企画第三弾『一家に1枚 宇宙図 2007』のポスターが4月16日から(〜22日迄)始まる『科学技術週間』にて期間中。  全国の科学館や公開天文台、プラネタリウムにて、一般の人…
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生命の生まれる条件vol.02『人類が火星にこだわる訳』。

今回は、人類が何故、宇宙開発黎明期から火星にこだわるかを検証します。   過去の記事で書いた【惑星フムフムの地球編】FILE_1(大気の守護者。);#2大気のある星と岩石のある惑星。。 2006-11-15 で記述されているように。 同じ太陽系の地球型惑星である〔水星・金星・地球・火星〕の中でも、太陽からの距離によって、紫外線の…
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生命の生まれる条件vol.01『炭素と水素の存在』。

他の惑星や衛星などの天体で生命が存在するかを知る手掛かりとして、よく水の存在があるか無いかが焦点になります。   それは、我々の住む地球の生命の誕生の根源が次のような条件で育まれてきたと考えられているからです。 (1) 炭化水素の存在。 (2) 水のある環境での生命活動。 【まとめるとこうなる。】基本的な物質として、炭素と水…
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文部科学省の『一家に1枚 宇宙図 2007』とは?

今週は、少し本気モードに入っています。   komorinさんの海理学のブログに興味深い記事がありました。 文部科学省が、『一家に1枚 宇宙図 2007』ということで、4月16日から(〜22日迄)始まる『科学技術週間』にて、全国の小・中・高等学校を対象に四万枚の『一家に1枚 宇宙図 2007』というポスターを配るそうな。な、な、な…
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イマジネーション。

今回は、ここまで得た情報をもとに、イマジネーションを働かせてみましょう。   (1) 火星は地球と同じ岩石型の惑星です。 (2) 水星と金星も同じ岩石型の惑星ですが、衛星はありません。 (3) 地球には、月があります。 (4) 火星の次にくる木星は、太陽系最大の惑星であると同時に。 最も多くの衛星を保有し、発表されているだけで…
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今年の日食ポイント

時間帯に配慮して、興味のない方。 しょぼい記事書いてんじゃないよ! と思われる方。 がっかりさせてゴメンね。 でも、こういう情報はこの手のblogでは、常識だと思うし。 記録に残した後でね。それを整理するためのものだから必要なのです。 《直近に見られる日食》 三月十九日。 いわゆる、部分食です。 ちょびっとだけど。 …
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外気圏

惑星大気の最も外側の希薄な層。 惑星間物質とも混じり合っている。 この領域では、物質密度が非常に低く、原子間の衝突はほとんど起きない。 そして、急激に運動する原子は惑星の引力から逃れることができる。 地球の外気圏は、高度400Kmから500Kmの辺りからはじまる。
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流星・彗星の速度

流星・彗星は、毎秒50〜100Km。時速180,000Km〜360,000Kmのスピードで宇宙空間をさまよっています。 原因は様々な天体の引力という説が有力視されています。
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おもしろい実験

望遠鏡の性能をカタログや本で比較していたらちょっと思い付きで試したいことがあったので実験してみました。 必要なものは100円ショップでそろいます。 【用意するもの】 (1) まず、大手のお店で倍率が二倍程の双眼鏡です。 光を集めるレンズを対物レンズと言って、双眼鏡の前の部分についている大きい方のレンズを外します。 …
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宇宙カレンダー

ビッグバン以来から、人類による有史がはじまって、現在までを一年で表すと。人類の歴史は瞬き程しかありません。 以下は、それを一年間のタイムテーブルで記したものです。 《宇宙カレンダー》 【01月01日】 ビッグバンにより、宇宙誕生。 【05月01日】 銀河系誕生。 【09月09日】 太陽系誕生。 〈生物のダーウィン流による進化…
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フムフムなるほど!。木星・土星・天王星・海王星の共通点(:_;)。

これらの惑星の周りにはリングがあります。 それが発見されるのはつい最近のことだそうです。 ガリレオやカッシーニが土星の輪を発見して以来、暫くの間、他の惑星にはリングがあるとは考えられていませんでした。 1977年。 背景の恒星の手前を天王星が横切る時に星が一瞬瞬いたことから、存在が示唆されていた。そして、後に惑星探査機ボイジャーによ…
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宇宙の誕生。

1;まず最初は、宇宙は陽子(ようし)と中性子が高密度に圧縮され高温の状態からなりたっていました。ビックバンという大爆発により、宇宙空間が誕生します。 2;ビックバン直後の宇宙は大爆破により、一気に膨張していき、冷え始めます。そして、最初の三分間で水素とヘリウムといった軽い元素ができます。 それから、100億年ほどの永い年月、宇宙空間は…
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太陽系に10番目の惑星

私が始めてこの天体に興味を示したのは今年の5月14日(日)付けの讀賣新聞の記事で、 1)冥王星に新たに2つの衛星が見つかり、全部で4つの衛星がある事が確認されたこと。 2)NASAが昨年の夏に太陽系の10番目の惑星を見つけたと発表した事に対するコメント記事。 が記されていたからだ。 残念ながらこの記事はインターネ…
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100万年の浪漫。

人類で初めて月面の土を踏んだのは米のアームストロング船長だそうな。 でも、それに関しては撮影した人が実質的な一人目じゃないか?という指摘もある。 あの有名な人類にとっても大きなはじめの一歩がつくった足跡が100万年残るらしいのだ。 月には大気も風もないので風化する事がないらしい。
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スペース・デブリ。(宇宙のゴミ。)の脅威。

国際航空連盟は、地上100キロメートルから上空を宇宙と定義付けていて、国際宇宙ステーションはさらに上の400kmのところにある。 そこには01、02年に1人ずつ、旅行者として1週間の滞在をしている物好きもいて、前にもライブドアの元副社長が申し込むような事で話題になっていたと思う。 それを知った本の中にこんな事が書いてある。 …
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星の誕生3。(星の誕生。)

〔1〕.【分子雲コアから原始星の出来るプロセス。】 十分な密度を持った「分子雲コア」は、自分自身の重力で収縮していく。 (1).最初は、ゆっくり回転しながら中心部へ向かって落下していく。中心の塊が大きくなるにつれてその引力が増していき、収縮が加速度的に速くなり大量の物質が中心目掛けて落下していく。 (2).収縮によって圧縮されたガス…
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星の誕生2。(分子雲収縮のきっかけ。)

とても希薄な分子雲。 はじめは自ら星を収縮(形成)する事は難しいと考えられています。 幾つかの外部的要因が加わってその影響を受けてから収縮の条件を満たすらしいと考えられています。 その要因を満たしてから自分自身の重力で収縮し星が生まれます。 3つの外部的要因。 1)近傍の超新星爆発の衝撃波によって分子雲が圧縮される。 2…
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星の誕生。(1、星の生まれる場所。)

宇宙空間は、全く何も無い無の状態ではなくて、「星間物質」と称されるとっても希薄なガスと星間塵というものが存在しています。 それら「星間物質」の濃く集まったものを「分子雲」と呼びます。 この「分子雲」の奥で星が生まれると考えられています。 こんな風に言われても分かり難いと思いますが、頭で想像しながら最後まで読み進めて行くと途中でその…
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星の誕生。<全4話>

名は体をあらわすこのブログ。 今まで様々なことに興味を示してきた。 宇宙についてもっと深めようと思い、図書館へ行って、宇宙関係の本を探してみた。 まず、最初にケスラーシンドロームについて書いたものを探したが、雑誌、書籍の両方とも片っ端から探したが見当らない。 というより発行年度が古い。古すぎる。(十万石饅頭〜っ。) で、かろうじて見…
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