テーマ:宇宙(技術と開発)

お知らせです。

とうとう、この日が来たか・・・ というお話です。 1985年8月7日、応募総数533人から3人の宇宙飛行士が選ばれました。 毛利衛(原子力系の研究者)さんと土井隆雄(物理学者)さんと向井千秋(医師)さんのことです。 彼らは翌月にもNASDA(JAXAの前身組織)に入る。 その直後のチャレンジャー号の爆発事故によるシャト…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オービター(シャトル)とISSのドッキング風景。

 これじゃらはシャトルに代わって、宇宙飛行士をISSや月面に運ぶ輸送船CEV(Crew Exploration Vehicle.)というのが主流になるらしい。 月と火星探査計画にあわせ、その役目を2010年までに終える予定のオービター「スペースシャト」。  CGで実物ではありませんが、ISSとのドッキング風景が見られます。 Na…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロケットの打ち上げ映像。

 今日は本格的に暑いです。  花火の季節にはまだ早いので、その代わりといっては難ですが、JAXAのH2Aロケット打ち上げ映像でお楽しみください。 【みんなでカウントダウン】 ・Jaxa H2A F12 Rocket Launching(2分5秒) ・M-5 rocket launch(1分37秒) ・…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

ESO(欧州南天天文台)

欧州南天天文台 http://www.eso.org/ ・1962年発足。 ・ドイツに本部があります。 ・チリに観測所がある。 〔加盟国〕 ・ベルギー ・デンマーク ・フランス ・フィンランド ・ドイツ ・イタリア ・オランダ ・ポルトガル ・スペイン ・スェーデン ・スイス ・イギリス ここに、今年。 チェコが加わり、加盟…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JAXA地球観測センター(埼玉県;鳩山町)

火曜日に何気なく車を走らせていると、JAXAの地球観測センターの案内板が目に付いた。 暇人だったので、出てくる案内板に誘導されるままに流れ、流れて行き着くその先は・・・(笑)。   NHKの天気予報で、よく「埼玉県の鳩山町では・・度」何て言うのですが、関係あるのかな? 種子島や筑波…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

地球外知的生命探索のあゆみ。

地球外知的生命体とのコンタクトを試みる働きとして、『エリアホニャらら〜(TB対策であえてこう書きました)』等の不確実な情報は他の方に譲るとしましょう。   実際に行われて公表されている最もボピュラーなものの一つに以下の試みが存在します。 〈SETI研究所〉の創設者フランク・ドレイク博士という人が1960年のオズマ計画で当時の世界最大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なんだか月が騒がしくなってきているなぁ。

【惑星フムフム。火星編へ突入。】の前に、整理しておくことがある。   米国のジョージ・W・ブッシュ大統領が、オービター、(コロンビア号)の爆発による世論の懐疑的な縮小気運の中で、新たな計画を発表しました。 〈これらの2004年1月に明らかにした新宇宙探査計画 「Vision for Space Exploration.」を年表形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CEV(Crew Exploration Vehicle.)

CEV(Crew Exploration Vehicle.)とは?   それは、米国のジョージ・W・ブッシュ大統領が、2004年1月に明らかにした新宇宙探査計画「Vision for Space Exploration」で月や火星への有人飛行に使用するスペースシャトルに代わる次世代のオーピターだ! 計画の最終段階として、2018年に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【中止になったスプートニック記念事業】

以下の引用部分は、07/02/05付の讀賣新聞の夕刊二面に書いてあったままうつしました。   ロシアが旧ソ連時代に世界初に成功させたスプートニクから五十周年を記念した今年五十個の衛星を打ち上げる計画を放棄していたことがわかったそうです。 ロシア宇宙庁が欧州宇宙機関(ESA)と国際宇宙連盟の協力を得て進められ、2004年10月に同連盟…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

〈第二宇宙速度〉

〈第二宇宙速度〉 地球(大気圏)脱出する為の必要な速度として、毎秒11.2Km。時速40,320Kmの速度で飛ぶ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

〈日・米・露(ソ)・欧〉以外の宇宙開発機関。

アメリカのNASA。 日本のJAXA。 欧州のESA。 ロシアのロシア航空宇宙局。 などのメジャーどころのほかにもいくつか各国が独自に行っている機関ががあります。 以下に記載します。 (1) 仏のフランス国立宇宙研究センター(CNES) (2) 英のイギリス国立宇宙センター(BNSC) (3) 独のドイツ宇宙機関(DA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人類の置き土産が文化遺産でよいのでしょうか!!

とんでもハップンな報告が目に付いた。 『NATIONAL GEOGRAPHIC日本版』の1月号に興味深い記事がありましたので紹介します。 記事のタイトルは、 「人類の置き土産 ゴミか?貴重な遺産か?」 です。 内容は、アメリカの国防総省が、スペースシャトルなどに衝突して、大惨事になることを未然に防ぐために地球を周回している5.5cm…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヴァンガード1号

1958年から1959年までに“国際地球物理学観測年”(International Geophysical Year.)のために、アメリカから打ち上げられたヴァンガード計画の最初に打ち上げた人工衛星。 打ち上げは、1958/03/17。 軌道半長径は、8679 Km。 軌道離心率は、0.1910。 遠地点高度は、3965Km。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第1宇宙速度

衛星軌道上の人口衛星は、地上に対して、水平に秒速8Kmで周回することによって、地球の引力と太陽等の他の天体の引力のバランスが保たれている。 これを第1宇宙速度といいます。 現在、数千個もの人工衛星が、軌道上にあるとされています。 ん〜〜。私の記憶が正しければ・・・。 図書館で借りた教材ビデオには、把握されている数だけで、五千個以上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ディスカバリー帰還。(ARE YOU FREEDOM?)

この「帰還」という文字を読むとハウンド・ドッグの事もチラッと、頭を過ぎるけど今回はNASAのスペースシャトルが帰還したというお話です。 めでたし、めでたし。 〈パシーン〉 (まだ、終わってね〜よ。) 久しぶりの前置きは終わりにして、本題に入るけど。 夕方、TBSのニュース見ていたらディスカバリー帰還のニュースが流れた。 それによ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画「アポロ13」でお勉強してみましょう。

映画のアポロ13で、アメリカの宇宙開発の一端を垣間見ることができることからこのような試みをしてみました。 単に、映画を見ただけのあらすじを言うだけなら、理由をこじつけた映画批評で終わってしまいますが。 このブログでは、この分野についてはまじめにその背景にあるものを捕らえて勉強していこうと思います。 まず最初は、簡単な映画のあら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュートリノのもたらす恩恵

この世のあらゆる物質はすべて、原子で出来ている。 そして、原子こそもっとも物質の最小の形であると教わっていたので、ずっとそう思っていた。 聖闘士星矢でも、シャイナさんが「体内の小宇宙(コスモ)を燃やして原子を砕け」と教えていたくらいだったので、あの当時の漫画はさりげなく知識をちりばめていたのでそんなもんだと思ってた。 と、いうか。 まだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

住宅メーカー、宇宙進出すんだってね。

宇宙旅行が民間で現実味を帯びてきている現在。 宇宙ホテルなるものの建設を考えている企業があるんだって。 日本では清水建設が地上450kmの宇宙空間で、 全長240mで、リングがそれに十字を切るように横になり、そのリングも直系140mとなっている形のデザインを考えているらしい。。。 プラットフォーム、パブリックゾーン、客室モジール、エネ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国際宇宙ステーション。「ISS」=(International Space Station)

今回のお題は、「ISS」。 =(International Space Station) 国際宇宙ステーションのことです。 最近まで、「ミール」と混同してました。 地上から400kmほどの場所に浮いてます。 10年間かけて完成予定で、既に民間人が宇宙旅行で滞在している。 2008年1月完成予定とされていたが2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初飛行映像です。

アメリカのNBCニュースで打ち上げ映像発見しました。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  MSN video。(03分10秒) 映像の内容は7月11日の『スペースシップワンの軌跡』で紹介したXプライズでの1回目の飛行内容です。 期待の大きさが窺えると共に遠目で見ていてもハラハラする映像でした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースシップコレクション。

リンクがエラーの場合はコピペでやってみて見ると繫がる可能性ありです。。 民間の宇宙開発で様々な宇宙船があるので私が知っている範囲で紹介します。 まずは散々紹介したスペースシップワンは割愛させてもらうとしてその他をズラッとご紹介します。 〈1〉;コスモポリス21(サブオービタルコーポレーション) ロシアのスペー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースシップワンの軌跡(4)。

そして、最後の「Xプライズ」の2度目のフライト。 2004年10月4日。 パイロットはマイク・メルビルに替わってブライアン・ビニー(51)。 海軍で21年の飛行経験があるベテランだ。 1957年世界初の人工衛星スプートニクと同じ日の打ち上げになる。 今回は前回の様なトラブルは無く、順調に行き、高度は112kmに達し、翼を持つ機体で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースシップワンの軌跡(3)。

今回は1回目のフライト編の2回目についてです。 この会社にとっては2回目でも、Xプライズでは1回目のフライトになる。 飛行の条件として過去ログ;賞金をかけた宇宙レース「アンサリXプライズ」にも書かれていたように90kgの人間に相当する270kgの重量で飛行する。 荷物の中には4本の松の木も入っていたらしい。 AM7:…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースシップワンの軌跡(2)。

前回は機体の開発内容を書いてみて、書いている内に長くなりそうだから区切ってみた。 今回は1回目のフライト編。 スペースシップワンは以前、 (過去ログ;賞金をかけた宇宙レース「アンサリXプライズ」)にも書いたように3度も高度100kmの飛行に成功している。 その一回目は2004年6月21日。 モハーベ砂漠でめったにお目…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スペースシップワンの軌跡。

カルフォルニア州モハーベにあるスケールコンポジット社がポールアレン氏(マイクロソフトの共同創業者)から2500万ドルの資金援助を受けて製作。 社長のバート・ルータンは1986年に無給油無着陸で世界1週を初めて成功した「ボイジャー」を設計した飛行機野郎である。 2005年3月に67時間で無給油無着陸単独世界1週を果たした「グローバルフライ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

賞金をかけた宇宙レース「アンサリXプライズ」

マサチューセッツ工科大で医学を学び国際宇宙大学(ISU)を共同設立したピーター・ディアマンテス氏は民間会社が参入する事によって宇宙飛行のコストが大幅に下がり、宇宙観光が一般にも可能になると考えて1996年に1000万ドルの賞金をかけた宇宙レース「アンサリXプライズ」を発表した。 彼がインスパイアされたのは1920年代の航空機レース「オ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more