テーマ:映画『THE CORE.』

検証09:(ついでのお話)地球密度。

《《#04:誤算と欠陥の克服。》》の中から。 【ACT06:誤算】の ・コア(外核)の密度の計算間違いに気付く。 ↑これに関連する話です。  地球は太陽系では太陽以外の惑星の中では1番密度が高い天体です。 いわゆる地球(岩石)型惑星は、木星以遠のガス惑星よりも密度が高いです。 そのヒントは、【惑星フムフム(土星編)】のF…
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検証08:バージル、地球潜行。

・15時間後、マントル突入。  80万気圧ある。 ・更に12時間後、  途中で空洞部分(1100Kmのコバルト核)に落下する。  そこは、3000度の高熱。 水晶のしょうどう石とアメジストがある。 ・マントルとコアの境目付近で巨大なダイヤの塊がある。 《参考資料》 ・愛媛大学地球深部ダイナミックス研究センター 《関連する…
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検証07:放電パニックと異常気象。

【ACT02:COUNTDOWN.】の検証。 ・電子機器が放電する。 ・猫がソワソワする。(オマケ、笑) ・雷が建物を直撃する。 ・気候が目茶苦茶になる。 《感想》 調べたが、有力なものが見当たらないから私の推論になります。 まず、電磁波が降り注ぐ量が増えるということたが。この件に関しては地磁気が弱まっていることが原因なの…
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検証06:地球内部と電磁波の関係。

『アウトライン。#02』2007-04-27の検証。 ・コア:火星と“ほぼ”同じくらいな大きさ。     外核と内核に分けられている。     (外核)液体の鉄、ニッケル。     (内核)固体の鉄等。 ↑これは『別冊Newton』で確認すると核の構造はあっていた。   ・液体部分の外核が1600Km/hの速度で回転することによ…
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検証05:生物の方向感覚。

[事例:04]の検証。 渡り鳥には、生体磁石(コンパス)が備わっているということは多くの人が耳にしたことあると思います。 しかし、その他の生物にもあるということは以前にもチラッと聞いたようなする程度で、確信は持っていませんでした。 以下は、それら生体磁場に関するサイトさんなので、こちらで再確認できました。   特に三番目のリン…
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検証04:オーロラの異常発生。

[事例:03] オーロラが北極・南極圏以外で見えるようになる。 惑星フムフムの地球編で、大気や太陽風・オーロラの仕組み等を触れているので、コチラで確認もできます。
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検証03:大気圏突入。

[事例:02]で書いた内容です。 オービター(スペースシャトル)エンデバー帰還の際。 大気圏突入し、通常通りにプラズマの尾をひきながら降下中。 誘導装置と計器の故障に見舞われる。 (1) シャトルは、大気圏に突入する際、重力が5G程掛かるそうです。 (2) シャトルの後ろにプラズマの炎が出てくるのはイオン層の摩擦によるイオンの炎と…
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検証02:電磁波テロの疑い。

[事例:01]についての検証。 これは専門外で、あまり興味無いので確認とダラダラとした感想だけにと止めます。 映画の中でも、軍の偉い人が行っていたようにペースメーカー着用した人が原因不明による大量の死者が発生という事態に対して。 何らかの電磁波テロなのか?。それとも他の原因なのか?。 、が知りたいだけだったらしい。 その確認の…
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検証01:音波で密度を測る?

《アウトライン。#01(2007-04-27)》で最初に出てきた“物質の密度が高くなりにつれて周波数が短くなる” について掘り下げます。 映画の中では、講義のシーンとして、この場面が登場しました。   音波を当てることで、物質により、その伝わり方が違う性質を持つという特性を活かした手段として、非破壊検査があります。 オリン…
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アウトライン。#06

#06:帰還。 【ACT09:帰還。】 ・コアの5000度の熱がバージルの船体はアンオクダビウム。 ・アンオクダビウムの羽を回す。 ・これが推進力となる。  さらに爆発の衝撃も合わさって地上へ。 ・速度は815/h ・プレートの隙間を抜け、  2日掛かったところを4時間で海底へ到達。 ・ハワイ沖1300Km、深さ250…
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アウトライン。#05

#05:セッティング。 【ACT09:セッティング。】 ・あらためて、計算されたプランだが。  結局、爆発のエネルギーは足らないことが判明する。 ・だが、それも計算の内。 ・最後の爆弾に船のエンジンに使用している原子炉の燃料電池を使用。 ・耐熱スーツを着用。 ・船の原子炉を停止。 ・核爆破ポイントへ投下。 これで、一連…
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アウトライン。#04

#04:誤算と欠陥の克服。 【ACT06:誤算】 ・コア(外核)の密度の計算間違いに気付く。 (※) 計算では、200メガトンの核爆弾を5基。 総量1000メガトンの核爆発で成功の予定。 ・爆弾の衝撃足らない事に動揺する。 ・結果、プランBの“ディスティニー計画”が明るみになる。 [“ディスティニー計画”とは?]…
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アウトライン。#03

#03:現場到達。 【ACT05:到達】 ・マントルとコアの境目付近で巨大なダイヤの塊がある。 ・ダイヤの塊に船体をぶつけてしまうが、モジュールを一部切り離して乗り切る。 ・切り離されたモジュールは、  圧力によりアルミ泊のようにクシャクシャに潰れる。  様々なトラブルを乗り越えて外核へ到達するが。 そこに思わぬ誤算…
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アウトライン。#02

#02:準備から潜行。 ここでは、見やすいようにストーリーをいくつかのディストリクトに分けて続きのアウトラインを紹介しています。   【ACT01:映画内での地球崩壊の仕組み。】 映画の中で、主人公の科学者がNASAやペンタゴン(建物から推測)の上層部への説明では、林檎を使って次のように説明している。 〔1〕地球の構造の説…
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アウトライン。#01

#01 PROLOGUE. 今日から映画“THE CORE.”について検証したいと思います。 本日は、映画のアウトラインです。 その後に、追々それらの事象などの検証をしていこうと思います。 私も、これらの検証はこれからの天体を調べたりする上で、知識の補充に大いに役立つと自負しています。。 ですが、私の拙い学習能力に疑問を感…
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