テーマ:惑星フムフム(地球編)

年40Km移動する地球の磁極は、我々の生活に影響ないのか??

私たちは、方位磁石によって、方角を知ることが出来る。 だが、この方位磁石が示す北というのは、性格に北極点を指し示しているのでは無いことは知られている。 でも、方位磁石のNが示す北の磁極の「磁北極」は年々、移動していることはあまり知られていないらしい。 そもそも、北極点の位置すら今でも正確な位置は知られていないらしい。 …
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FILE_1(大気の守護者。):#7地球は大きな磁石(3)。

太陽の核融合によってコロナは活動が活発になります。 そのコロナの活動によって、電子や陽子(ようし)といった粒子(りゅうし)が地球などの周りの星へ影響を及ぼします。 因みに、この粒子は以前にニュートリノのもたらす恩恵。(06.10.25)にもチラッと、関連する内容書きましたが。 この、粒子。これから宇宙について学んでいくうちに頻繁に…
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FILE_1(大気の守護者。):#7地球は大きな磁石(2)。

地球は大きな磁石のようなもので、北極と南極から強い磁力を発しています。 みなさん、学校の理科の実験で、磁石を紙や机の上に置いて、砂鉄を上から振り掛けて、その時に磁石の磁気の影響で磁石のS極からN極へ幾つもの曲線があったと思います。 あの線、つまり磁力線が多ければ多いほど、磁力が強い物体であるということでした。 地球がなぜ磁力を持つか…
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FILE_1(大気の守護者。):#7地球は大きな磁石(1)。

はい。今回は地球の最も外側の大気、<<磁気圏>>です。 前回までのお話で太陽からの恵みが地球に与える恩恵が大きいことが伺えます。 ですが、必ずしも私たち人類にとって良いことばかりではありません。 前回までに出てきたものでは、(紫外線)、(エックス線)、(ガンマ線)などの宇宙線がありますが。 その他には、太陽風というのがあります。 <…
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FILE_1(大気の守護者。):#6宇宙線から守り、熱と大気の循環促す功労者(2)。

前回の続きです。 前回は、赤道を中心にして太陽の熱が最も影響を受けて雲が発生しやすい事と、雲の発生メカニズムを書き込みました。 前回のまとめで、赤道付近が地球の大気の出発点であることを書きました。 では、その雲はどこへ行くのでしょうか? 赤道付近で発生した雲は雨が降った後。 水分を失った大気は軽くなり、かわいた風となって南北の緯度…
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FILE_1(大気の守護者。):#6宇宙線から守り、熱と大気の循環促す功労者(1)。

はい、今回は我々に一番馴染みのある対流圏の働きについてです。 対流圏は、雲を作り出し紫外線だけでなく、ガンマ線やX(エックス)線と呼ばれる人間に有毒な太陽からの宇宙線の影響を弱めてくれるのです。 対流圏の構造を理解する為には、赤道地域に話を持っていくことになります。 理由は以下を根気よく読んでいただければ理解できると思います。 地球…
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FILE_1(大気の守護者。):#5紫外線の恐ろしさ。

さぁ。ここからは二つ目の恩恵である紫外線を吸収してくれる大気についてです。 オゾン層と成層圏のお話しをしましょう。 近年、ニュースで騒がれはじめたオゾンホールというものは、このオゾン層が南極上空でポッカリ穴が開いたように破壊されている様をいいます。 時期的には、アメリカの気象衛星のデータによる発表では1979年くらいからの観測記録が発…
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FILE_1(大気の守護者。):#4働き者の代表選手

 前回は、大気がデブリから、我々を守ってくれているお話をしました。  次は、紫外線から守ってくれる大気の仕組みについてお話をさせていただきますがその前に大気の大別して見ましょう。  我々が暮らしている地球にある大気には地球を覆うようにしていくつかの層に分かれていたり、一つの層の中で、いくつかの異なる働きをする薄い膜のようなものが存在…
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FILE_1(大気の守護者)#3成層圏の摩擦熱。

 このブログでは、過去に頻繁に地球の周りにはデブリと呼ばれるゴミや塵があると紹介してきました。  それについては、サイドバーにリンク張ってある「当ブログ名の由来。=タイトル:ケスラーシンドロームってなんですか?」でもふれていますし、もうひとつ「スペース・デブリ。(宇宙のゴミ。)の脅威。」 そして、それには人類が宇宙へ進出するようになっ…
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FILE_1(大気の守護者。);#2大気のある星と岩石のある惑星。

 地球の誕生2で書いた内容で、紫外線により雲の水蒸気が分解されて比重の軽い水素は宇宙空間に飛んで行き、他の物質は地上に降り注いで雲が薄くなって現在の地球の姿になったって書きました。  ここが、他の惑星と根本的に違う地球の特色を現すターニングポイントです。  なぜならば、答えから言ってしまうと太陽からの距離なのです。  「そ…
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FILE_1。(大気の守護者);#1大気の仕組みへ。

地球の誕生の経過はわかりましたか? 前回の地球の誕生2でも、少し触れましたが。 太陽系の惑星が誕生する過程は基本的には一緒なのに何故こうもそれぞれに異なった特徴があるのだろうか。 そして、なぜ、地球にだけ生命がこんなにも多く生存できるのでしょうか? それは、太陽からの距離です。 このことなら、私も学校で習ったし、テレビや新…
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惑星フムフム。FILE_0地球の誕生2(地球誕生)

こういった状態でも更にドンドンと微惑星が衝突してくるのです。 宇宙空間を漂っている微惑星には、 我々に馴染み深い物質の鉄や水が閉じ込められているとされています。 これら微惑星は衝突の際に、鉄などの重いものはマグマの海に沈んで行きます。 そして、岩石や水などの軽いものは上に浮き、表面に残るとされています。 ここで考えられている有力な説…
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惑星フムフム。FILE_0地球の誕生1(原始地球誕生のきっかけ。)

まず、星が生まれる際には、塵やガスが集まって、渦を巻きます。 その渦の中心に塵とガスが凝縮されて太陽に代表される恒星と呼ばれる大きな星が生まれます。 その恒星。太陽系で言うなら太陽ですが。この太陽を中心に更に渦の外側では、塵やら惑星のもとになる隕石などの衝突などで互いに熱を帯びてくっついて大きくなった微惑星と呼ばれるものが形成されていき…
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惑星フムフム。FILE_0地球の誕生。

唐突ですが、今回は地球誕生をリサーチしました。 前に、星の誕生(1~3)というタイトルでやったことあるので、そのおさらいもチョッと兼ねてます。 ただ、地球の様に大気があって、尚且つ大小合わせて数千、数億種類の生命がいるとされている星は他にありません。 今回は、出来るだけ詳細にプロセスを追ってみようと思います。 その前に一…
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